超音波検査とは
超音波検査は、人の耳には聞こえない高い音(超音波)を使い、臓器や組織から返ってくる反射波をリアルタイムの画像にします。
この検査には、
- 痛みがない
- 体への負担が少ない
- 放射線を使わない
という特徴があります。
腹部超音波検査について
腹部超音波検査は、主に次のような臓器を検査します。
肝臓/胆嚢/膵臓/腎臓/脾臓
この検査では、
- 臓器の大きさ
- 腫れやしこり、炎症
- 胆石(胆のうの石)や腎結石(腎臓の石)
- 脂肪肝
などを調べることができます。
腹部の検査では、通常6時間以上の絶食が必要(特に胆嚢の収縮や腸ガスの影響を避けるため)となっております。
詳しくは事前にご説明させていただきます。
どんな人が検査をするべきか
次のような方に検査をおすすめしています。
- 高血圧
- 糖尿病
- 喫煙習慣がある
- コレステロールが高い
- お腹の痛みや不快感がある
- 健康診断で異常を指摘された
また、動脈硬化のチェックとして定期的に検査を受ける方もおられます。