胃内視鏡検査

胃カメラ(胃内視鏡検査)とは

胃カメラは、食道・胃・十二指腸の内側を直接観察する検査です。
胃の痛みや胸やけ、吐き気、食欲不振などの原因を調べるだけでなく、早期の胃がんやポリープを見つけることができます。
症状がない方でも、定期的な検査で病気の早期発見・予防が可能です。

胃カメラでわかる主な病気

  • 逆流性食道炎
  • 食道裂孔ヘルニア(胃の一部が食道側にずれる状態)
  • 食道がん
  • 胃ポリープ
  • ピロリ菌感染胃炎
  • 胃がん
  • バレット食道(逆流性食道炎が続くことで起こる変化)
  • 萎縮性胃炎
  • 潰瘍・十二指腸潰瘍

当院の特徴

  1. 胃カメラと大腸カメラの同日検査が可能です。
  2. 食事から6時間あけていれば、当日検査も可能です。
  3. 経験豊富な院長と専門医が担当。
  4. 鎮静剤使用
  5. 高性能内視鏡システム
  6. 内視鏡室は1室だけ
  7. 検査後も安心。
  8. 看護師の付き添いで回復室へ

胃カメラ検査の流れ

1、ご予約と事前準備

  • ご予約は webから簡単にお申し込みいただけます。
  • 前日の21時以降は食事を控えてください。
  • 水やお茶は飲んでいただけますが、アルコールはできるだけお控えください。
  • お薬を服用中の方は、事前にご相談ください。

当日の検査・午後の検査をご希望の方へ

当日の胃カメラ検査、午後の胃カメラ検査をご希望の場合は、6時間以上何も食べていない状態でご来院ください。
※コーヒー・牛乳・トマトジュースなどもお控えください。
※「今日、検査できますか?」といった急なご相談にも対応していますので、お気軽にご連絡ください。

2、当日の準備

  • 当日、絶食のままご来院ください。水やお茶は構いませんが、検査の1時間前までにお済ませください。
  • 検査前に、胃の中の粘液や泡をとるため、コップ1杯のお水を飲んでいただきます。
  • 検査中は必要に応じて鎮静剤や薬剤を追加できるよう、すべての患者様に静脈ルートの確保を行っています。

3、検査の実施

  • 検査室に入り、検査用のベッドで横になっていただきます。
  • 鎮静剤を使用する場合は、静脈ルートから薬剤を注入し、そのまま眠っている間に検査が進みます。
  • 胃カメラは口から挿入し、のど・食道・胃・十二指腸までしっかり観察します。
    ※ 鼻からの胃カメラは対応しておりません。
  • 必要があれば、組織の一部を採取(生検)することがあります。
  • 検査時間は約5〜10分です。

4、検査後のご案内

  • 鎮静剤を使った方は、そのままストレッチャーでリカバリー室に移動し、30〜60分ほどお休みいただきます。
  • 鎮静剤を使用していない方は、すぐにお帰りいただけます。

5、検査結果のご説明

  • 検査後は、撮影した画像をお見せしながら医師が結果をお伝えします。
  • 検査後の注意事項については、スタッフが丁寧にご説明します。
  • 組織検査(生検)を行った場合は、2週間後に結果をご案内します。
  • 結果は来院だけでなく、郵送でお伝えすることも可能です。ご希望の方法をお選びください。

よくある質問

苦しくないですか?

個人差はありますが、鎮静剤を使うと楽に受けられる方が多いです。

当日検査はできますか?

食事制限(6時間以上の絶食)など条件が合えばご相談可能です。まずお電話ください。

検査後すぐ食事できますか?

医師・スタッフの指示に従ってください(のどの麻酔や体調により時間をあけます)。

電話予約
WEB予約
WEB問診
LINE公式
アクセス